チューメセント

脂肪吸引の王道と言っても過言ではない方法、チューメセント法。チューメセント
ほとんどの脂肪吸引でこのチューメセント法が採用されていますが、いったいどんな方法なのでしょうか?
 
そもそもチューメセントというのは「ふやかす」という意味。出血を止める働きのある薬剤や麻酔効果のある薬剤を混ぜたものがチューメセント液で、この液体を利用して脂肪をふやかし吸引する際の負担を減らす、いわば脂肪吸引の麻酔として利用されています。
多くの脂肪吸引法で、このチューメセント液が利用されています。チューメセント液は吸引時に脂肪をスムーズに吸引する働きもありますが、そのほかにも吸引時に血管が傷つくのを軽減してくれるほか、脂肪を吸引しやすくなるために施術時間も短く体への負担が少なくなります。
 
チューメセント液を注入して行う脂肪吸引法は、確実に脂肪を減らすことができる方法です。
一般的なダイエットなどは、脂肪の細胞が小さくなるために脂肪がなくなった!と勘違いしてしまいますが、脂肪の細胞はそこにあるためちょっとしたことで再び大きくなり、リバウンドしてしまいます。
脂肪吸引の場合には、この脂肪細胞の数自体を減らすことができるため、リバウンドする心配がないということなんです。ですから「セルライトが気になる」「お腹周りだけ気になる…」といった方でも、部分的なサイズダウンを確実に行うことができるというわけなんです。
 
ただ、ダウンタイムがあるのは確かです。
あくまでも薬剤によって脂肪をふやかして吸引しますから、脂肪をサラサラの液体にするということではありません。
つまり、脂肪の取り残しの可能性もあるということです。医師の腕や経験によっても仕上がりは大きく違いますし、ダウンタイムの長さや程度も違ってくるでしょう。
 
チューメセント液を利用した脂肪吸引の場合、施術時間は範囲にもよりますが一か所につき30分から1時間程度です。
ダウンタイムも2週間ほどある場合がありますし、顔の場合には術後1週間ほど腫れてしまうのでマスクの利用をおすすめします。
 
【参考URL:http://www.takasu.co.jp/operation/diet/shibokyuin.html



チューメセント液を注入している瞬間です

手術の口コミ体験談